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「夏、めいと。」

2016, 6, 1 / WIN / ADV / Gear Stone Software


【商品説明】
■あらすじ
5年ぶりに帰郷した‘わたし’。
待っていたのは美しく成長したふたりの姪。

少し強引でも徐々に受け入れてくれる彼女たちと触れ合うことで、
今までの冴えない人生が幻かのように晴れ渡る。

思いのネジが巻き戻った時、めいたちとの未来をどうするか……。

あの夏――――
めいたちと気持ちいい日々。

■システム
マップから行き先を選んでイベントを発生させます。
お触りモードに突入で、めいたちと触れ合いましょう。

めいたちが気に食わないと失敗することもありますが、
メッセージとステータス画面を参考にプレイしてください。
成否によって、さらに深く交わることができます。

キャラクターは全編どこかしらアニメーション、
インタラクティブな反応が楽しめます。

■その他
※キャラクターの音声はありません。

■詳しくは……
Gear Stone Softwareの作品ページをご確認ください。

(DMM.comより引用)



【感想】
ストーリーは単純で姪たちにえっちなちょっかいを仕掛けていきエッチをしていくだけ。
ゲームのシステムはマップ移動型。
家の中を朝昼夕夜ごとに移動していきます。
どの部屋にどのヒロインがいるのかわかりますので、目当てのヒロインを追いかけていけば普通にエンディングを迎えられます。
移動後はヒロイン相手にえっちなことをしていくのですが、ここがおさわりモードになっています。
胸や尻など、特定の部位にマウスポインタを置くとポインタが変形し、触れるか分かります。
エロシーンはアニメーションですね。
これらを繰り返して姪たちと仲良くなっていくゲームですね。
詳しくはHPをどうぞ。

さて、なんだかんだ振り返ってみたら今年発売の新作評価がCばっかりで、かつ個人的に好きだと言える作品も少なくどうしたものかと思っていたところに本作の登場。
純粋に良かったですね。
姪たちは可愛くてエロかったですし、ゲームシステムも本作に適した仕様となっており煩わしさを感じることもあまりなかったです。
ただまぁ、周回プレイするとエロシーンがちょっと面倒でしたね。
おさわりの反応を見るのがメインになるので、スキップがあまり効かないので。

一番良かったと思うのはグラフィックですかね。
というのも、本作はエロシーンが一枚絵で表現されているわけではなく、背景と上手く融け合っているんですね。
そういった状態から前戯が始まり本番にと流れて行くのですが、その流れが自然の表現されていて良かったです。
イメージ365

また、エロシーンではアニメーションを用いており、それがより一層自然さを出しています。
あとは目パチとかも場面によってはあったかな? 
これで声があったら完璧だったんですけどね。本作はボイスがないのです。
ボイスをあまり重視しない私ですらボイスがあればなと思ったので、殆どの人がそう思ったことでしょうね。

ゲームのシステムやグラフィックなど、大体どこをとっても「良い」と言える作品でした。
処女作としては十分な出来でしょう。ボイスがあればかなり良かったんですが。

総合は佳作と良作のどちらかで悩みますが…今は良作で(
コンセプトに適したゲームデザインやグラフィック面を評価してそのような総合結果としておきます。


 
総合評価:B (良作)