積みゲーを消化したので簡易感想です。
メモ帳による下書き・推敲なしの雑記事です。


1.「駄作」
2014,11, 28 / Win / ノベル / CYCLET

まぁ悪くはないけどあんまり評価しないタイプって感じでした。
【良いところ】
①CGがグロイ 発売当初あたりではこのグロは比較的目立つレベルだったと記憶している


【悪いところ】
①システム面が10年くらい前
②ストーリーが微妙
本作のストーリーは微妙なんですが、ちょっと驚いたところもありまして。
本作のストーリーてヒロインのコンプレックス設定をそのまま垂れ流しただけで終わるという、
設定をそのまま味わうジャンクフード的な作品なのです。
私はプレイしていて、ヒロインはこういうコンプレックスを持っているのか~こっからどう転→結するのかと思いきや、特に変化なくエンディングを迎えるんですよね。
なんかある意味清々しい、割り切ったストーリーだなと、逆に関心したわけですが、
こんなストーリーの構築でいいの?????????と思いました。
そんなわけでグロ目的オンリーなら楽しめるでしょう。


2.「妹のおかげでモテすぎてヤバい」
2013,11, 29 / Win / ノベル / Hulotte

ヒロインの好感度がマックスなところから始まるゲーム。
その点について、なんか思ったことがあったのだけれど、忘れた。





3.「濡れた後家花~義弟の姦計」
2011,12, 02 / Win / ノベル / PHASE#END

結構良かった。
未亡人のヒロインがサディストの宮大工ハゲに徐々に調教(?)されていく様が淫靡でした。




4.「オナけん!」
2011,10, 28 / Win / ノベル / フルーツJAM
サクッと気分転換するのにちょうどよい作品でした。



5.「SYBERIA(日本語版)」
2003,9, 26 / Win / P&C ADV / メディアクエスト
元はフランスのMicroidsというところが開発した、3人称視点のポイント&クリック型のADV。
当時は絶賛されていろんなゲームの賞を取ったとかなんとか。
まぁ確かにグラフィックは2002年発売の中ではきれいなんだろうな~(想像)とか、
雰囲気も確かに良いな~と、良い点は実感できるのですが、
なんか個人的に好みじゃないタイプだったのかなと。
私が今から挙げる、微妙だと感じた点は、
おそらく本作を評価するうえでは少しずれているのかもしれません。

①キャラクターに魅力を感じない
謎を解いてストーリーが進行していく本作において、
ほかのキャラクターと会話してフラグをたてたりするのですが、
なんか全員自分勝手だしなんなんこいつら…って思うことが多すぎました。

②ストーリーが微妙
ゲームを進行してもあんまり強い関心を持てなかった。

③移動が面倒

これらの微妙な点によって世界観を堪能することも難しかったです。
まぁ海外のADVは数えるくらいしかやっていないので、いい経験にはなったのかなと思います。




6.「ファイナルファンタジーVIII」
1999,2, 11 / PS / RPG / スクウェア

世の中の大半の人間はアホだということを制作陣には理解してほしいと思いました。



まぁそんな感じで。
最近は部屋の模様替えに手間取ってて積みゲー消化できてないくせに、
新しく買ってしまったので、進捗マイナスです
なぜ人間は新しくゲームを買ってしまうのか…