本ブログが3周年だそうです。


ここ3年間を振り返ってみると、 特に何もやってないような…w
まぁただ単に新作をプレイして、感想を載せてるだけのサイトですからね。
そんなもんなのかな。

それにしても、元々飽き性の自分が、よく3年も続いたなと思うわけでして。
それをいうとエロゲもか。DOSゲーに手を出してなかったら、今頃もう引退してましたね。
一時期引退することも考えたけど(こいついつも引退しようとしてんな)、引退するまでに絶対プレイするエロゲ10選みたいなのをチョイスして、
このタイトルをやるまではやめられねーなって奮闘してましたっけ。
どのタイトルも入手が困難だったので、正直諦めていたところもありましたが、結局全部プレイできたのかな…
覚えてるタイトルはGAOGAOシリーズと、殺しのドレス、書淫くらいですね。
GAOGAOシリーズは完走したらもう大満足で、
これでエロゲ人生大団円でいいだろと心の底から思っちゃいましたね。

まぁなんやかんやあって今まで続いているわけですが、これから先はほんとわかりませんね。
とりあえずは平成終わりまでは続けていこうと思いますが、それ以降は不明ですね。
新規メーカーが明確な特徴ををもった作品を出してくれるなら続けていけそうです。



どうでもいい自分語りはおわりで、今年のエロゲ上半期を主観で振り返ってみようかなと。
うーん、大不作!w 印象に残る作品がぜんぜんありません。
これは自分のアンテナの立て方が悪いのでしょうか、
それとも自分の感性が時代に追いついていけてないのか。
2018年の新作でなんかおすすめな作品があれば教えてほしいですね。


一応上半期で印象に残っている作品は
「ランス10」、「神待ちサナちゃん」の2作くらいですね・・・
ノベルゲームまで枠組みを広げたら、「Summer Pockets」 (サマポケ)も含まれますね。
サマポケはね~面白かったね~で終われたら良かったのですが、
そこはレビュアーの宿命とでもいうのか、
客観的に見てこれ今までのまとめみたいなもんじゃんと感じてしまい、
複雑な気分を味わってしまいましたね。
そっからいろいろ考えてしまい、
やっぱりAIRってバケモンだったんだなとか結論になっちゃいましたね。
まぁ新規性云々抜きにしたら、普通に面白い作品なのでおすすめです。

下半期はいまのところ普通ですかね。
きになるタイトルがちらほらあるので、それが当たることを祈りたいです
ノベルゲーを含めると「軍靴をはいた猫」も期待が持てそうです。

乙女ゲーといえばオトメイトがWindowsのほうに進出してるみたいですね。
乙女ゲームの主戦場ってVitaってイメージでして、
そのVitaがゲームカードの生産を終了するから、PCのほうにシフトしようかなという感じなんですかね。
一方ではニンテンドースイッチのほうにもシフトしつつあるので、今後に注目かもしれませんね。


あと、アンケートのご協力ありがとうございました。
4,5票入れば御の字と思っていたら、15票も入っていてびっくりしました。
結果は自分の予想と大きく異なっており、少し困惑しましたが。
自分の予想では7月新作、「ぬきたし」と「Erewhon」に票が集まり、「贄の町」とか「みにくいモジカの子」には入らず、旧作の「素晴らしき日々」はゼロだろうなと思っていました。
そしたらまさかの「素晴らしき日々」が最多で、ほかはバランスよくて面白い結果になったなと。
うーん、個人的に旧作とか、今更書く必要ないだろと思っているのですが、需要はあるんですかね?

感想のほうはほぼ書き終わっているため、随時載せていく予定です。
ただ、「シャムロックの花言葉」だけはしょうもない記事になっちゃったので、お蔵入りの可能性が高いです。
もしそうなったらすいません。

まぁそんなこんなで3周年。これからもよろしくお願いします。