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「ようこそシネマハウスへ」

1994,1, 28 / PC-98 / ADV / HARD

プレイ日記になります。



【まえがき】
当然のことですが、1月というのはその年の新作がありません。
なので積みゲーやら今までやってこなかったブランドや去年やらなかった作品を掘り出してプレイしているのですが、
どうも感想を書く気が起きないのです。

そこで、今やっているゲームのプレイ日記を実験的に書いてみようかなと。

ちなみにプレイタイトルは『ようこそシネマハウスへ』です。


【ようこそシネマハウスとは】
1994年にHARDから発売されたPC-98用ADVゲームのことです。
ちなみにHARDという会社は『はっちゃけあやよさん』で有名ですね。
最近、復活したらしく、あやよさんシリーズの復刻版を出すそうですね。
興味がある方はプレイしてはいかがでしょうか。

さて、『ようこそシネマハウスへ』とはすごく簡単にいうとプレイヤーが映画監督になり、
原作をはじめとしてキャスト・作曲家・カメラマン等スタッフを集めて映画を作るというゲームになります。

舞台は架空の惑星パライソ。この惑星の街をうろつき、スタッフ等を集めていきます。
人が揃ったらクランクイン。そして上映となります。

まぁ説明するよりも実際にプレイした流れを見たほうがわかりやすいでしょうね。
ということでプレイ日記Part1いきます。
当然ですけどネタバレ全開なので、いずれ本作をプレイしたい人などは注意したほうがいいかも知れません。
まぁストーリー重視のゲームというわけでもないので、あんまり問題はないかもしれませんが、自己責任で。





【プレイ日記 Part1】

オープニングです。
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1月1日から働くなんて…
どうやら映画の上映日は偶数月の末にあるそうです。2月末までに完成させないといけません。


街をうろついてスタッフたちを集めていきます。
右のTALKボタンを押すと、その場にいるキャラクターがアイコンで登場するので話し掛けていきます。
みんないい人なので声を掛けたら連絡先をくれます。
私は説明書を読まないタイプの人間なので、最初はこのTALKボタンを押さないでうろついてました(

まずは原作がないと脚本すら作れないので原作者を探します。
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が、全然見つからない。増えていくのは脚本家ばかり…(
その過程で美術スタッフや音楽スタッフも集めていきます。

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やっと原作を手に入れました。
原作の種類はファンタジーやホラー・恋愛モノ等いろいろあります。今回はホラーをゲットしました。


そして脚本家に依頼。
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その後は女優や助演俳優・助監督集め。
助監督はオーナーがおすすめしてくれたフレデリックくんを使おう。

女優は三名います。初めてのプレイなので、一番素直そうなマリエ・マリエさんをチョイス。
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映画撮影の準備が整いました。
脚本家に限らず音楽、美術のメンバーにもジャンルの得意不得意があります。
あえて不得意をぶっこむというもの面白そうですが、まずは普通にホラーが得意そうなメンバーをチョイス。

こんな感じでメンバーを構成しました。これには思わずナカムラもニッコリ
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脚本が完成したらクラインクイン。
映画撮影の予定を立てます。
といってもこの画面が出た時には大体決まっており、
あまりいじる必要はないのかな?
とりあえずこのままの予定でいきます。
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撮影開始。シーンの完成度によっては時間の許す限りリテイクができたりします。

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場合によってはメンバーに指導や激励というコマンドをすることができます。
また、メンバー同士が喧嘩することもあります。
今回はアシスタントCが助監督を除くメンバー全員と喧嘩をしていました…こいつらクビにしたろうか(
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重要なシーンではそのシーンをどう表現するか助監督が聞いてきます。
三択から雰囲気に合ってそうなものとかを選んだりします。
ここでは適切な選択肢を選ぶことでシーンに合ったCGが表示されるそうです。
(説明書参考)


順調に撮影を終えて無事上映。ダイジェストみたいな感じで映画の内容が見れます。
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これは…ラブロマンスじゃな?


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初めてにしては、なかなかいい評価を得ることができました。

Part1はこれでおわりになります。
次は映画製作のパートを中心に載せていきたいと思います。